清水すし横丁ブログ
職人の包丁を大公開!
2010.08.10
みなさま、こんにちは!
お天気がいまいちですが、お盆休み中の方もそうでない方も、
『清水すし横丁』の寿司を食べて、夏バテを吹き飛ばしちゃいましょう!!
さて本日は、1F清水すし横丁で働く職人の包丁を大公開!
本日は、“清水うおけん”の職人に、特別に仕事道具の包丁を見せてもらいました。

真ん中の包丁が、使用20年目の包丁です。
20年前は、その下の包丁くらいの長さ・大きさがあったそうです(!)。
ご自分でずっと研いで使ってきた包丁、格別の思い入れがあるそうです。
天然物に拘ってネタを仕入れ、そのネタをさばく作業を手伝い続けた包丁ということ
なんですね。
店舖、そして職人によって、ネタの切り方は違うとのこと。
寿司を召しあがる時、切り口に注目しながら味わっていただくのも、きっと面白いですよ。

“清水うおけん”の職人が魚をおろす時は、削ぎ取るように切って断面を広くし、
自分が仕入れたネタの旨味を味わえるようにしているそうです。
会話好きの大将と、楽しく、自慢の寿司を召しあがってみてはいかがでしょうか?








