日比野日誌

すしの歴史・文化

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平安時代になると、各地で「荘園開発」が盛んになります。新しい耕地を開発すれば、その土地は自分のものとなるのです。そして、日本の耕地は増えまし た。鎌倉時代には、田畑に肥料を使うことを憶えます。米の収量の上がる一方。こうして室町時代は、豊富な食料資源に恵まれた時代でありました。
古代は、米をさんざん使って、その上、その米を捨ててしまうようなすしは、もちろん、庶民の調理法ではありませんでした。しかし食糧事情が好転した室町時代になると、庶民の間でも、すしを作ろうという人が出てきます。
ただ、そうは言っても、米が大切な食料であることには変わりありません。そこで、「ご飯も一緒に食べてしまえ!」という、すしとしては「予想外のできごと」が起こります。
以来、すしとは「魚とご飯を食べるもの」になります。すしが「ご飯料理」となるのは、この時代からなのでした。

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