日比野日誌

すしの歴史・文化

バックナンバーはこちら

前回、握りずしの「発明者」について書きました。しかし、この「発明者」、別説もあるのです。
江戸末期のエッセイ集『嬉遊笑覧』の中に、「文化の初め、江戸・深川に『松がずし』ができてから、世のすし屋の風が一変し…」という一文があります。このことから、「松がずしが握りずしの発明者だ」とする向きもあります。
「松がずし」とは、別名「いさごずし」。主人・松五郎は、関西は泉州・堺の出身者だと考えられています。当時、江戸深川の安宅(あたけ)に店を出し、後 の世に、とりわけ贅を尽くした、たいそう立派な値段のすしで名を馳せたものです。「そろばんづくなら よしなんし 松が鮓」とは、その頃はやった歌でし た。
「松が鮓 一分べろりと 猫が食い」と言いますから、べろりの猫が食べてしまえるような量のすしが、金1分。文政頃の価値で、酒1斗ぐらいだったといいます。

月別に記事を読む
Events Calendar
January 2014
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
交通アクセス
駐車場サービス
営業時間※一部店舗により異なります
ショップ10:00 〜 20:00
レストラン11:00 〜 21:00

年中無休各店舗営業時間の詳細はコチラ

ドリームプラザコールセンター

054-354-3360(10:00 〜 21:00)

お得なサービス 平日限定シネマまる得サービス 清水エスパルス後援会会員サービス 朝日テレビカルチャー会員サービス
無料サービス

来るたびにポイントがたまる!!

ドリプラタッチャン ドリプラタッチャン QRコード
パートナー募集 契約農家さん募集
エスパルスドリームプラザのモバイルサイト エスパルスドリームプラザ モバイルサイト QRコード

ケータイサイトもお得な情報が満載