日比野日誌

すしの歴史・文化

バックナンバーはこちら

桜井ずし。雪ずし。兵庫ずし。いったい、どんなおすしだとお思いですか。
じつはこれ、海鰻、つまりハモのすしなのです。寛政7年(1795)年刊の『海鰻百珍』という本に出ています
ハモを3枚におろし、尾の方から薄造りにします。これを「漣(さざなみ)」といいますが、それを酢で締めたものを飯とともに漬け込んだのが、桜井ずしと 呼びます。対して、酢を使わないで、そのまま漬けるのが兵庫ずし。また、同じく酢を使わないで、おろし身をさらに薄く切ってからすしに漬けたもの。これを 雪ずしと呼んでいます。まあ、古い時代のナマナレから酢を使ったハヤズシへの移行期間の、特徴的なすしともいえますね。
それにしてもこの優雅な名前。謎です。兵庫は地名。雪は、あの雪でしょう。桜井って、奈良県にある地名、ですかね。それぞれのすしにつけられた理由もわ かりませんし、だいたい、なぜ兵庫、なぜ桜井、なぜ雪、なんですかね。どなたか、教えてくださいませんか?

月別に記事を読む
Events Calendar
January 2014
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
交通アクセス
駐車場サービス
営業時間※一部店舗により異なります
ショップ10:00 〜 20:00
レストラン11:00 〜 21:00

年中無休各店舗営業時間の詳細はコチラ

ドリームプラザコールセンター

054-354-3360(10:00 〜 21:00)

お得なサービス 平日限定シネマまる得サービス 清水エスパルス後援会会員サービス 朝日テレビカルチャー会員サービス
無料サービス

来るたびにポイントがたまる!!

ドリプラタッチャン ドリプラタッチャン QRコード
パートナー募集 契約農家さん募集
エスパルスドリームプラザのモバイルサイト エスパルスドリームプラザ モバイルサイト QRコード

ケータイサイトもお得な情報が満載