清水すしギャラリー音声ガイド

静岡市は、冷凍マグロの水揚げ日本一を誇る清水港があること、日本の中でも静岡市清水区は寿司屋の件数が多い地域で、すし文化のメッカともいえる場所です。1999年に日本唯一のすしの博物館として、「清水すしミュージアム」が誕生しました。

音声ガイドOtono観光ガイド otono 静岡

臨場感溢れる音声でタイムスリップしたような感覚を味わっていただけます。

【入り口】

入り口写真

文政3年1月1日(1820年2月14日)-明治26年(1893年6月12日)幕末から明治維新前までは任侠の親分として有名だった次郎長。明治維新後は社会実業家として活躍し、富士裾野の開墾やお茶の輸出など清水港の発展に尽力しました。

【下町通り】

下町通り写真

江戸時代から始まった下町の町民文化。時計や煙草、飴屋や瀬戸物屋など庶民の生活に必要な職人の店が多く並びます。

【鮪大明神】

鮪大明神写真

清水港のまぐろにちなんで、館内にある鮪を奉る神社、鮪大明神。賽銭を入れて2礼2拍手1礼でお参りします。

【宿場通り】

宿場通り写真

江戸時代に街道が整備され、旅の途中に立ち寄った宿場。下駄や傘、打物など旅に必要なものを売る店が並びます。

【すし屋台】

すし屋台

握りずし出現以後の江戸のすし屋台は現代でいうファストフード。客はふらりと立ち寄り、立ったままですしを2~3個つまんで帰るようになりました。